夏季仏教文化公演のお知らせ

落語家・天台宗道心寺住職
露の団姫(つゆのまるこ)先生をお招きしての落語と講演
日 時:令和7年7月6日(日)13:00
場 所:孝道山本仏殿 本堂
講 師:落語家・天台宗道心寺住職 露の団姫先生
演 題: 未定
聴講をご希望の方は、事前に孝道山本仏殿にて聴講券を購入または、当日券のご購入をお願いいたします。
聴講券は5月より、孝道山本仏殿地下1階・経理カウンターで販売します。
プログラム
13:00 受付開始
13:30 開会、開講あいさつ
13:40(90分)落語と講演
15:20 閉講あいさつ
15:30 終了予定
聴講料:500円
露の団姫先生ご略歴
上方落語協会所属の落語家。天台宗道心寺住職。
兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活動中。
小さい頃からの「死」に対する恐怖をきっかけに仏教を学びはじめ、高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。
落語家になるか尼さんになるか悩む中、落語の創始者、初代・露(つゆ)の(の)五郎(ごろ)兵衛(べえ)が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知る。
高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎(だんしろう)へ入門。3年間の内弟子修行を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。
2011年、天台宗で得度。2012年、比叡山で四度(しど)加行(けぎょう)を受け正式な天台僧となる。
2021年、兵庫県尼崎市西長洲町に「道心寺」を開山。
年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄上人)。尼崎市男女共同参画審議会委員。
主な受賞歴
2011年11月 第6回・繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少受賞
2017年 1月 第54回・なにわ藝術祭落語部門新人賞受賞
2020年12月 第4回・尼崎市文化未来奨励賞受賞
主な出演
テレビ朝日『ぶっちゃけ寺』、朝日放送『おはよう朝日~土曜日です~』
テレビ朝日『謎解き!伝説のミステリー』、NHK『落語でブッダ』
日本テレビ『ラブぎゃっぷる』、OBC『露の団姫のまんまるサンデー』等多数
主な著書
『プロの尼さん』(新潮社)、『女らしくなく、男らしくなく、自分らしく生きる』(春秋社)
『団姫流 お釈迦さま物語』(春秋社)、『聖♡尼さん』(春秋社)等、現在12冊。

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▼仏教文化講演に関するご質問・お問い合わせ
主 催:孝道山仏教文化講演実行委員会
事務局:孝道山本仏殿 法務部(担当:田中)
〒220-0064 横浜市神奈川区鳥越38番地
Tel:045-432-1201 / Fax:045-434-1188